大阪産業大学後援会

活動報告

令和3年度 新入学生保護者の皆様へ

2021.04.01

新入生保護者教育懇談会

会長からのメッセージ
保護者の皆様、ご子息、ご息女のご入学おめでとうございます。
ご入学のこの良き日に、保護者の皆様におかれましては、感慨もひとしおのことと心よりお喜び申し上げます。
また、ご子息、ご息女ご入学に伴い、保護者の皆様を大阪産業大学後援会の会員としてお迎えできたことも心より嬉しく存じます。
大阪産業大学後援会は「大学と家庭の連絡を密にし、学生の福利厚生に対する援助を行うと共に、大学の発展に寄与する」ことを目的して発足し、すでに47年目を迎えることとなりました。
本会は、大学と家庭をつなぐ情報のパイプ役であり、より良い環境で勉学や生活ができるように学生達を支援するサポート役を担っております。
学生の皆さんへの支援と致しましては、学生主催行事やクラブ活動への援助などを実施し、会員の皆様には会報誌の発行、ホームページによる広報活動、保護者を対象とした各種の懇談会として、学科別の「新入生保護者懇談会」「就職講演会」や「就職個別懇談会」、全国14会場で開催し、担当教職員と保護者がマンツーマンで話をする機会が設けられる「地区教育懇談会」の実施など、毎年大きな反響をいただいております。
残念ながら、昨年度はコロナ禍の中、懇談会がすべて中止となりましたが、後援会として、コロナ禍における学費支援の為の寄付金贈呈も行うことができました。
引き続き会員の皆様のお力添えをいただきながら、本会の更なる発展と一日も早いコロナ終息を願い、皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。
                                          令和3年4月1日
                               大阪産業大学後援会会長  塚田 賀代

学長からのメッセージ
ご子息・ご息女のご入学を、教職員一同、心から歓迎いたします。かけがえのない4年間を、大阪産業大学で送ってもらえることを大変嬉しく思っています。
今年度の新入生は、コロナ禍の中での受験を経験されました。この1年あまりの間に社会状況が激変するなかで、進路決定という大きな選択を行い、自ら選んだ道に向かって努力し行動されたわけです。社会の急速な変化に柔軟に対応できるようになることが求められるなか、まさにこうした対応を経験された世代となります。本学での4年間を「どんな時代にも対応できる社会人となるための準備期間」ととらえ、コロナ禍対応の経験を有効に活かしつつ、有意義な毎日を過ごして欲しいと願っています。
本学では建学の精神「偉大なる平凡人たれ」のもと、専門的知識の修得はもとより、社会人として大切な教養や倫理観を養い、自らが主体的に学ぶことを通じて、実践的な人材を養成することを教育理念としています。今年度も対面講義とオンライン講義を同時並行で行う「ハイブリッド方式」授業を継続することとしましたが、感染防止対策を徹底しつつ、できる限り教室での対面受講の機会をもてるよう努めることで、高度な人間性と社会性の獲得につながる教育環境をしっかりと保証していく所存です。
こうした授業運営には、保護者の皆様のご理解とご協力が不可欠となります。後援会の皆様には、かねてより本学の教育・研究活動全般にわたってご理解とご協力を賜って参りました。ご子息・ご息女がよりよい大学生活を送れるよう、これまでにも増して緊密なタッグを組むことができれば幸いです。よろしくご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                                          令和3年4月1日
                                    大阪産業大学 学長 吉川 耕司

学科紹介

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