大阪産業大学後援会

Q&A

大産大後援会って??に、お答えします!

何をしているどんな会?意外と知られていない「後援会」のこと、あらためて一から紹介します。

大阪産業大学後援会って、どんな会ですか?
後援会は、在学生の保護者によって組織される保護者会です。事務局は大阪産業大学内にありますが、北陸、東海、滋賀、京都、三重・奈良、岡山、西中国、四国の8地区にも支部があり、地域での活動も行っています。本会が発足して、今年で47年目となります。
後援会には、誰でも入ることができるのですか?
後援会は、保護者の皆さま全員が会員です。入会のための特別な手続きはなく、入学と同時にすべての在学生の保護者が、自動的に後援会の会員になります。会費は、授業料(8回)と一緒に納入していただいています。
後援会の活動内容を分かりやすく教えてください。
後援会の目的は、「大学と家庭の連絡を密にし、学生の福利厚生に対する援助を行うとともに、大学の発展に寄与すること」です。大学と家庭をつなぐ情報のパイプ役であり、よりよい環境で勉学・生活ができるように学生たちを支援するサポート役を担っています。
学生への支援には、どんなものがありますか?
学生の福利厚生に対して、さまざまな援助を行っています。たとえば、新入生交流合宿や大学祭のような学生が主催する行事や課外活動への援助金の支給。就職活動にあたっての適性診断テストや模擬テスト、対策講座などへの資金補助。部活動の優秀者を表彰しています。また、海外留学・研修への資金援助も行っています。
これまでに、後援会奨学金を受けた学生は約1,400名にのぼります。そのほか、新入生に記念品としてバッグを、卒業生には卒業アルバムを毎年贈呈しています。
学生たちや保護者へのいろいろな援助活動があると聞きましたが?
保護者を対象とした各種の懇談会を開催しています。4月の入学式終了後に催している新入生保護者懇談会では、学科教員との教育懇談会を行っています。5月には企業などから講師をお招きし、保護者向け就職講演会を開催。講演会終了後には、就職個別懇談会も行っています。
後援会主催の事業の中でもっとも大きな催しは、7月に全国14会場で開催する地区教育懇談会です。大学から各学科の教職員が各地に赴き、個々の学生の修学状況や学生生活について、保護者とマンツーマンで話をする時間が設けられており、参加した保護者から大きな反響をいただいています。
※令和2年度は、新型コロナの影響により、ほぼすべての事業を中止せざるをえず、苦渋の選択となりました。次年度からは、「オンライン懇談会」など、新しい形での実施に向け、事務局と合同で計画・検討を重ねています。
後援会が発行する冊子「P⇔OSU」(後援会だより)の役割は?
年に2回(6月と12月)、後援会だより「P ⇔OSU」を発行し、保護者の皆様にお届けしています。誌面の中で、後援会主催の催しのお知らせや事業の報告、保護者に知っておいてほしい情報を幅広く発信しています。スマートフォンで動画が見られる「AR動画配信」という機能もあり、映像でも内容がわかります。
※令和2年度は、新型コロナの影響により、合併号として1回の発行となりました。
また、毎年、学年暦や学内イベントを記載した後援会カレンダーを制作・配付しています。保護者と学生が大学生活についての情報を共有するツールとして、ぜひお手元においてお役立てください。